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まさに、その名が示すように、古来より和歌をはじめ、絵画や日本文学にも数多くとりあげられてきた名勝、嵐山の渡月橋にかかる月。嵐山まで来て、これを見ない手はないのですが、観光ツアーなどですと、夜の嵐山に行くことは滅多にありません。また、地元の京都の人も、今は、しょちゅう見に行くほど風流じゃなかったりして、夜が更けた渡月橋は、実は以外にひっそりとして静かな月見が楽しめます。「民宿嵐山」で夕食を済まし、お風呂に入った後にでも、ふらりと見に出かけてみるのもおつなものです。ただし、事前に月の出のチェックは忘れずに。 |